父が貸してくれた「世界のなかの日本 図解」と高校時代の世界史の資料集、
教科書、マイペディア(百科事典)を見ながらノートにまとめています。
まとめ終わったら後はひたすらノートを持ち歩いて読みます。
時々ノートを見ずに覚えたことをルーズリーフに書き散らしたりもします。
これはほぼ高校時代の世界史テスト勉強と同じ方法なんですが
時間がかかりすぎるのが欠点です…。
どこが出るかが全く未知なので重要そうな要素だけ拾って年代を先に進めています。
今のところ縄文時代、黄河文明、エジプト文明、インダス文明はノート化完了。
そしてウッカリしていたのですが英語も勉強しなくてはなりません。
とりあえずSmart.fm始めてみました。
ノートまとめるのに疲れた時や飽きた時にやると楽しいですw
試験の中で一番私がgkbrしてるのは面接ですが…(面接こわい)
まあ考えをまとめておく+頑張るくらいしか無いんですけどね。

巻き返しがきかないので寝坊で欠席☆なんていう事態を起こさぬよう気をつける。


その後(もしくは並行して)興味のある部分を掘り下げる。

ついこの間まで大学で染織をやっていました。
その名の通り「染め」と「織り」です。
時間がかかるのは圧倒的に織りじゃないかと思うんですが
染めはなかなか頭を使いました。
忘れちゃわないように書いておきます。
生物学でやった動物の一人立ちについて書こうと思ってたんです。
でも全部ちゃんと説明しようと思うと大変。
■動物の一人立ちにはいろんなタイプがあります。
1.オスだけが群れを追い出されるタイプ
ライオンはこのタイプ。メスの子供は大人になっても群れに留まります。
群れのメス同士には血縁関係があり、近親交配を防ぐためにオスだけが追い出されます。
2.母親の発情期に合わせて一人立ちさせられるタイプ
クマなど。発情期に子供を連れ歩いていると危険なので追い払われます。
(新しいオスに子供が殺されることがある)
3.自然と離れていくタイプ
子供から自然に離れていくというタイプもいます。
パンダだったかな?
■キンイロジャッカルの一人立ち
犬の仲間でサバンナに住んでいます。夫婦2人だけで生活します。
子供はだいたい八ヶ月前後で一人立ちするのですが、これはかなり前後します。
ちょっと珍しいことに留年制度があるんですね(笑)
甘えん坊の子供は一歳を過ぎても、新しく赤ちゃんが生まれても両親と生活することが許されます。
親は赤ちゃんの子守を子供に任せて狩りに出かけたり、
赤ちゃんを食べてしまう危険があるハイエナを追い払う役目を子供に任せたりします。
留年中に、他の兄弟達が学べなかった子育て経験を積んでるんです。
ジャッカル家族の食事は狩りにいった個体からの吐き戻しです。
赤ちゃんが生まれるとお乳の出をよくするために母親への配分が増えるので
留年中の子供にはあまり食事が与えられなくなります。
そこで子供は仕方なくネズミなどを狩りに行き、その内に狩りの能力もじわじわ上がってきます。
そして親に一人前と認められれば一人で生活し始めるのです。
ジャッカルの歩き方は可愛い。
肩を竦めた犬がリズミカルに弾んでる感じです。
自分は何者であり何をなすべきかという個人の心の中に保持する概念。
(自分は他の誰でもない紛れもなく唯一の自分自身で
現在の自分が何者であるのか、将来どのようにありたいのか)
Moratorium : 執行猶予期間
Identityが確立していない状態、先延ばしにしている状態、
確立させようと試行錯誤している状態
アイデンティティの確立 → 青年期の課題
年々モラトリアム期間は少しずつ延びている。
社会が成熟し豊かになったためと考えられるが、
若者の中には働くことに価値を見出せず
ずっと学生でいたいと思う傾向も現れている。